ここではたんぽぽ茶が便秘によいと言われている理由と、実際に飲んでる私の実体験として便秘が改善したかレポートしたいと思います。

 

たんぽぽ茶が便秘に良いと言われる理由

たんぽぽ茶には、イヌリンという水溶性食物繊維が含まれています。このイヌリンが頑固な便秘に大きく働きかけてくれます。

 

食物繊維は、水に溶けやすい水溶性食物繊維、水に溶けにくい不溶性食物繊維という2種類に分けることができるのですが、それぞれに作用が違います。

 

■不溶性食物繊維とは
不溶性食物繊維は、水分を含まないので、便の量を増やして排便しやすくする作用があります。食が細くて便の量が少ないために便秘になりやすい人は、不溶性食物繊維を積極的にとると効果が出ます。

 

ですが、便の量はあるものの水分量が少ないために便秘になりやすい人、便が固く出しずらい人が不溶性食物繊維を摂りすぎると、かえって便秘が悪化します。

 

■水溶性食物繊維とは
よく食べるけど、便の水分量が少なくて便秘になりやすい人におすすめなのがこちら。

 

水溶性食物繊維をたくさん摂取して、便を柔らかくしてスムーズな排便を促す方が良く、便が固く出しにくい人には、水溶性食物繊維が含まれたたんぽぽ茶がオススメ、となるわけです。

 

 

イヌリンの作用はそれだけではありません。整腸作用があり善玉菌を増殖させるのに役立ちます。腸内の善玉菌が増えると、腸内菌のバランスがよくなり便秘を解消できるのです。

 

たかが便秘と思うかもしれませんが、症状の重い人だと結腸の一部を切除する手術を行なわなければならないほど。特に妊娠中は便秘になりやすいので、たんぽぽ茶を取り入れる方が多いようです。ノンカフェインなので、妊娠中や授乳中でも飲むことができますし、むくみを解消する効果もあるので、妊婦さんには嬉しいお茶なのです。

 

実際にたんぽぽ茶を飲んでる私が効果を評価!

たんぽぽ茶をずっと飲んでいますが、実体験として便秘が改善したことは一切ありませんでした。3日も便が出ないこともありました。なので私としてはあまり効果を期待せず、母乳のために飲んでいます。

 

便秘を治すために飲んでいるのは「ビオフェルミン」です。こちらは薬ですが妊娠中や授乳期に飲んではダメという表示がありませんので、安心して飲んでいます。ヨーグルトのようなものかなと。

 

とはいえビオフェルミンを飲んでもすぐに効果は現れないようで、なんとか日々過ごしております。