赤ちゃんが産まれてうれしいけど、あの妊娠中の穏やかでゆったりとした優しい時間は何処へ?と日々大忙しでイライラしていませんか。

そんなあなたのご家庭の育児にパパは関わってくれていますか?

最近は共働きの家庭が増えたことで、育児に積極的に関わるパパが増えているようです。
実際筆者の周りでもほとんどのパパが何かしら育児に関わっています。

パパの育児定番といえば、抱っこにおんぶ、保育園送迎, オムツ替え, ミルクをあげる, この4つが多いのではないでしょうか。

でもそれ以外もやって欲しいですよね。母乳はでないからしょうがないけれど、その他のパパに出来そうな事を自らやってもらう為にはどうすればいのでしょうか。

赤ちゃんの汚れ物の洗濯

普段洗濯を自分でしているパパならやってくれそうですが、洗濯洗剤も触ったこと無いようなパパなら難しいかもしれませんね。

そんなパパでも出来ちゃう用にする方法!汚れ物はお風呂に洗剤を入れたバケツを置いて, その中に入れておきましょう。

パパが先にお風呂に入る用にしてその時すかさず<バケツの中の物サッと洗っといてくれると助かる〜!>と可愛い声でお願いしてみましょう。上から目線はダメですよ。そして出てきたら、<ありがとう。おかげで仕事が一つ減ったよ。>と褒めまくりましょう。これで次からもお風呂のバケツに入ってる物はパパが洗ってくれるはずです。

なんと離乳食作りもパパに手伝ってもらう

次に離乳食作り。大変ですよね。これもだいたいママが作っている家庭が多いのではないでしょうか。パパにもやってもらいましょう!

大人の分と一緒に作っているなら取り分けの時期なら、作っている最中にスープを取り分け、ミキサーにかけてもらう。食べやすい大きさにカットしてもらうなどから手伝わせるといいと思います。どんな物を食べているのかすら知らないパパもいますからね。

知ってもらう事が第一歩です。この時もパパが作ったスープ美味しそうに食べてるね!等褒めまくって下さい。スープがパパの担当になる日がくるかもしれません。

イクメンという言葉が無くなる程、自然とママとパパで育児に関われる日が来るようパパにもどんどん参加してもらいましょう。