原材料が「国産」のたんぽぽ茶の一覧

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できれば、たんぽぽ茶の原料も国産の無農薬にこだわりたい方は多いです。

 

タンポポ茶は体に良いというイメージがあるのですが、無農薬の国産原材料を使っているものは意外と少なく、パッケージに「国産」と書かれていても、原材料は中国産でブレンドのみ日本というケースは少なくありません。

 

また、パッケージやホームページを見ると国産原材料で作ってあるかのような画像が載せられていますが、よくよく見ると、原材料は外国から輸入されていて産地がどこかは明確にされていないということもあるようです。

 

健滋の国産たんぽぽ茶

 

国産のたんぽぽ根にこだわっているのは、ごく少数のメーカーです。「健滋の国産たんぽぽ茶」は、長野県東御市にあるたんぽぽ畑で柳澤正春さん・恵子さんご夫婦が丹精込めて育てたタンポポを使って作られています。

 

信州の農家さんたちを応援するサイト「東信州の農家直売どっとこむ」で購入できます。実際に栽培している農家の方の声、畑の様子などを見ることができるので、信頼できるメーカーさんです。

 

2g×20包入って2,750円(税込)と価格は高く、1杯あたりのコスパは137円と高価です。

 

小川生薬の国産たんぽぽブレンド茶

 

1925年(大正14年)創業の「小川生薬・国産たんぽぽブレンド茶」は国産の材料のみで作られた健康茶です。

 

たんぽぽの根の他に、有機玄米、有機ごぼう、有機黒豆がブレンドされています。ただし、原料原産地名・日本となっているだけで、日本のどこで栽培されているかまでは定かではありません。

 

12包1,080円(税込)なので1包あたり83円と、こちらも価格は高めです。国産なので値段が高いのはやむなし、と言ったところでしょうか。

 

ちなみに、小川生薬の他の製品タンポポ茶テトラバッグタイプはポーランド産を、ナチュラルノンカフェインたんぽぽは中国産のものを原料としているようです。輸入原材料を使っていても、放射能検査や残留農薬検査などを行っているようなので、安全性は問題ないでしょう。

 

 

 

たんぽぽ茶は、ノンカフェインなので健康を気にする方や、妊娠中のプレママたちを中心に人気です。妊娠中や授乳中に飲むものだと、ふだんの飲食以上に安全性が気になるかたも多いと思います。そんなときは国産のたんぽぽ茶を飲んでみてはいかがでしょうか。

 

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