健慈の国産たんぽぽ茶とは

 

長野県東御市で柳沢さんという農家の方が栽培されているたんぽぽだけを使用しています。安心・安全を目指すために完全な国産となっています。

 

わざわざたんぽぽの種を取って苗を作って栽培しているそう。初夏に花が咲き11月頃に根っこを収穫しています。

 

1ヶ月天日干しをしてお茶の専門工場にて私達が飲めるかたちに製造されてゆきます。

 

 

 

商品詳細

項目 内容
商品名 健慈の国産たんぽぽ茶
販売元 柳沢正春
原料 たんぽぽ根
原産国 日本
製造・加工 日本
価格(税別) 2,546円(税込2750円)
内容量 2g × 20包
コスパ 1杯あたり127円
送料 メール便無料
送料が無料になる条件 メール便
その他特典 2パック13%オフ、4パック20%オフ

 

 

「−」は記載なし。

 

健慈の国産たんぽぽ茶を飲んでみた感想と評価

 

それぞれの項目ごとに実際に飲んでレビューをしていきます。

 

健慈の国産たんぽぽ茶は安心安全

 

味よりもまずは純国産という部分が最大の特徴であり強みだと思いますね。妊産婦さんや品質を気にされる方にはまずお勧めしたいです。

 

味は薬草のようなほうじ茶のような玄米茶のような味わいです。

 

焙煎が浅めなのか色は紅茶よりも薄く、味も薄めです。けど香りはいい香りがしますね。コーヒー風味ではなく苦味もないためスッっと飲めちゃう味にしあがっています。

 

作り方

ティーバッグ1つをティーカップか、ティーポットに入れてお湯を注ぎむらして作ります。

 

私のようにお鍋に水600ccを入れて、ティーバッグ3つとともに煮出すやり方でも良いと思いますが、強引かな(;・∀・)

 

ミルクを入れてミルクティー風にして飲むのは合わない気がしますね。

 

あくまで主観です!(★の数は多ければ良い、という評価ではありません)
お茶感  完全にお茶感で、コーヒーではありません
濃さ  個人的にはちょっと薄い感じはします
香り  香りは強くふんわり甘い香りです
苦味  苦味はほとんどなく、むしろ甘くて美味しいです

 

健慈の国産たんぽぽ茶はホットで飲みます

他のたんぽぽ茶は冷やしてアイスで飲むものもありますが、健慈のたんぽぽ茶はホットで飲むのが基本ですね。

 

 

健慈の国産たんぽぽ茶の保存しやすさ

私はわりと気にしているのが保存のしやすさです。

 

健慈のたんぽぽ茶はジップがついているのでです。湿気りにくいので長持ちしますね。ちなみにティーバッグの袋、こちらもこだわりの土に返る素材で作られているのでさらに安心感が高まりますね。(^o^)

 

 

健慈の国産たんぽぽ茶の価格・コスパ

 

はっきり言って価格はトップクラスで高いです。20包(20杯)が入って2,546円(税別)となっています。1杯あたり127円となります。

 

私がレビューしている20商品ものたんぽぽ茶の平均は1杯43.8円ですから品質に見合った価格といって間違いないでしょう。

 

購入はヤフーショップの中に「農家直売どっとこむ」があり、そこから購入できます。

 

 

総合的な健慈の国産たんぽぽ茶のレビュー

たんぽぽ茶は根っこは輸入して粉砕、焙煎、パック詰めなどの製造は日本国内で行っている業者がほとんどです。

 

そんな中で健慈の国産たんぽぽ茶は最初から最後まで全て日本国内で製造しているのが大きなポイントです。価格は高いですが安心・安全を買うなら間違いなくココでしょう。

 

味も生薬のような風味で美味しく飲み続けることが大事なたんぽぽ茶でも飲みやすい商品です。