森下薬農園のたんぽぽ茶を飲んで口コミ

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森下薬農園のたんぽぽ茶とは

 

森下薬農園は鳥取県にある会社でたんぽぽ茶の他、様々な健康茶を販売しています。昭和22年から薬草栽培を始め、「薬草を広めたい」という思いと情熱を現在も続けてこられているそうです。

 

森下薬農園さんの徹底した安全基準

森下薬農園さんは国際規格ISO22000認定の自社工場で製造を行っています。たんぽぽ茶は国内で最初に製品化に成功したということです。

 

たんぽぽ根100%を使用したたんぽぽ茶です。たんぽぽ根は厳選して輸入、そして自社工場で根の加工から焙煎、出荷まで行っています。

 

残留農薬、放射性物質検査も実施。香料、着色料、保存料0の無添加で高品質、カフェインレスの安心安全なたんぽぽ茶です。

 

愛飲者の平均的な継続利用月数は14ヶ月ということからとてもリピーターが多い商品ということがわかりますね!

 

たんぽぽ茶の商品詳細

項目 内容
商品名 森下薬農園 たんぽぽコーヒー(ポット用/カップ用)
販売元 森下薬農園
原料 たんぽぽ根
原産国 − 記載なし残念!
製造・加工 日本
価格(税別) カップ用:2,200円 ポット用:2500円
内容量 カップ用:2.5g×30包 ポット用:5g×30包
コスパ カップ用:1杯あたり73円 ポット用:41円
送料 648円
送料が無料になる条件
その他特典 おっぱいガイドブックプレゼント

 

 

「−」は記載なし。

 

森下薬農園のたんぽぽ茶を飲んでみた感想と評価

 

それぞれの項目ごとに実際に飲んでレビューをしていきます。

 

森下薬農園たんぽぽ茶の味と飲みやすさ

 

味はかなりたんぽぽコーヒーに近い味です。純度の高いたんぽぽ根のみを使用し他の茶葉などをブレンドしていないからですね。

 

香りたつたんぽぽ茶の香り。苦味もあるのでコーヒー風に飲みたい方におすすめと言えます。ミルクを入れたり冷やして飲んでもよい。特典がたくさんあったので大満足です。

 

作り方

森下薬農園のたんぽぽ茶には2種類の商品がありまして、カップ用とポット用があります。私はポット用を注文して大量に作って飲んでいます。

 

ポット用はこのような四角のパックに入っているので、ポットに入れて500mlの熱湯を注ぎ、2〜3分待てば出来上がりです。

 

または鍋で煮詰めても良いと思います。私はいつもこのスタイルで煮詰めると1リットル分ぐらい一気に作れるんです。

 

 

あくまで主観です!(★の数は多ければ良い、という評価ではありません)
お茶感  コーヒー感のほうが強いと思います
濃さ  かなり濃い目のテイストになります
香り  香りも強めな印象です
苦味  タンポポの根を焦がしているので苦味はあります

 

森下薬農園のたんぽぽ茶はホットでもアイスでもOK

 

夏は断然アイスで飲んだほうがいいですね。母乳に良いと言われるのはホットのほうですが、私はアイス派なのです。

 

鍋で煮詰めたたんぽぽ茶はポットに入れて冷蔵庫で冷やします。できればその日中に飲んだほうが鮮度的には適していますが、1〜2日で飲んでいます。

 

味はコーヒー風なのでミルクを多めに入れてのむとまた美味しいと思いますよ。

 

 

森下薬農園たんぽぽ茶の保存しやすさ

 

わりと保存を気にするワタクシです。森下薬農園のたんぽぽ茶は大きな袋に小袋が入ってて、その小袋に5包ずつ入っているかたちです。ジップロックが出来るので保存はバッチリ大丈夫です。

 

森下薬農園たんぽぽ茶の価格・コスパ

1袋30包入っているのと送料が600円かかるので価格が高く見えますが、オマケが付いてて内容は充実しています。

 

コスパで見ると、カップ用は1杯73円、ポット用は1杯41円未満なので標準的な価格からやや安いぐらいです。

 

また特典でおっぱいガイドブックが貰えたり、タイミングによっては森下薬農園のお試しお茶セットが入っていたりするのも嬉しいですね。

 

 

総合的な森下薬農園たんぽぽ茶のレビュー

たんぽぽ茶に関しては自社工場で製造をしていて、安心・安全が守られているということでとても気に入っています。

 

味は混じりけなしのたんぽぽ根を使用しているのと、かなり濃い目に焙煎しているので濃く感じると思います。

 

ビターな感じがダメでなければいけますし、見た目も黒いけどその他の標準的なたんぽぽコーヒーと遜色ありません。

 

また写真にありますようにお試しセットが入っていたのも良かったです。鳥取なたまめ茶、ぽかぽか茶、ほそ美茶なども楽しめます。おすすめしないわけがないですね!