小川生薬たんぽぽ茶とは

 

小川生薬さんは、大正14年創業の老舗・漢方薬会社です。健康を第一に考える小川生薬のタンポポ茶の原材料は100%たんぽぽの根。着色料や保存料、香料などは一切使っていません。

 

だから、安心してどなたでも楽しめます。コーヒーや紅茶と違ってノンカフェインですから、妊娠中や授乳中の女性でも罪悪感を感じることなく飲むことができますし、胃腸が弱い方、小さなお子さんからお年寄りまで一緒に楽しめます。

 

たんぽぽの根を乾燥させて焙煎したものは、本来ヨーロッパの家庭を中心にコーヒーとして飲まれていました。

 

さわやかな苦みと風味はコーヒーに近いので、コーヒー好きだけどカフェインが気になって飲めないという方に、ぜひオススメします。

 

ティーバッグタイプなので、お湯を注ぐだけでコーヒーとしてお楽しみいただけます。また、たくさん作り置きしてアイスティーとして楽しみたいなら、1〜1.5リットルの水に対してティーバッグを入れ、煮だして飲むこともできます。

 

作り置きして冷蔵庫で冷やしておけば、いつでもティータイムが楽しめますよ。

 

商品詳細

項目 内容
商品名 たんぽぽ茶(コーヒー風味)
販売元 小川生薬
原料 たんぽぽ根100%
原材料 ポーランド
価格(税別) 1,800円
内容量 35袋
コスパ 1袋あたり51円、2回淹れるなら25円
特徴 着色料、保存料、香料使用せず
送料 一律650円(税込)、離島は1,000円
送料無料の条件 5,000円(税抜)以上のお買上げ
その他特典

 

「−」は記載なし。

 

小川生薬たんぽぽ茶を飲んでみた感想と評価

 

それぞれの項目ごとにレビューしていきます!

 

小川生薬たんぽぽ茶(コーヒー風味)の味と飲みやすさ

 

小川生薬さんのたんぽぽ茶に2種類ありまして、そのうちのコーヒー風味のほうを飲んでみました。

 

作り方

四角のティーバッグでして2通りの作り方があります。

 

・コーヒー風にする場合
ティーカップにティーバッグを入れて140ccのお湯を注いで、お好みのタイミングで濃さをきめてティーバッグを取り出す

 

・煮出す場合
やかんや鍋に1リットル〜1.5リットルの水を入れてティーバッグ1袋を入れて煮出す(弱火で5〜10分)

 

たんぽぽ茶(コーヒー風味)の味について

 

味はお茶だけどコーヒーな風味が楽しめます。浅めに淹れればお茶感が強い感じです。麦茶・どくだみ茶に近いかもしれません。

 

でも濃いめにすると苦味も香りもあるので、かなりコーヒー感が出ると思います。紅茶感ではありませんね。

 

あくまで主観です!他と同じタイミングでの飲み比べをしてるわけではないので
飲みやすさ  味を自身で調整できるのでお好みの濃さにすれば飲みやすいです
コーヒー感  濃くつくるとかなりコーヒー感がありますよ
濃さ  普通に作っても味は濃いほうだと思います
香り  コーヒーライクな?何とも言えないほのかな香りがします。
苦味  ちょっと苦めですね。

 

 

温かいのも冷たいのもOK

 

ティーカップに入れてホットコーヒー風に飲んでも良いですし、ヤカンに入れて煮出し冷やせばアイスティーのようにも飲めます。

 

お好みでミルク、はちみつ、砂糖を入れて甘めにしてもいいですね!

 

 

小川生薬たんぽぽ茶の保存しやすさ

 

個装ではなくアルミの袋にむきだしのティーバッグが入ってるので湿気らないか気になるところです。

 

ジップ出来る袋ではないのでご自身で缶に入れたりして保管することをおすすめします。

 

小川生薬たんぽぽ茶の価格・コスパ

 

価格は税抜き1,800円です。35袋入っているので1袋あたり51円ですね。

 

1回分とすると高く感じますけど、ヤカンで煮出せば1袋で1リットルは作れるのでかなりコスパが高くなります!

 

総合的な小川生薬たんぽぽ茶のレビュー

 

小川生薬さんは創業1925年ということで伝統のある健康茶を扱うショップです。たんぽぽ茶だけでなく様々な商品を取り揃えているので一度ショップをご覧になってはいかがでしょうか。

 

さて不思議なことにティーカップで作るとかなりコーヒー感が楽しめて、煮出すとコーヒーよりもむしろお茶な味がします。たんぽぽ茶かコーヒーか迷われている方はぜひ飲んでみてください。