ゼンヤクノーたんぽぽ茶を飲んだ結果を口コミ

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ゼンヤクノーはどんな会社

 

 

鳥取県に本社を置く株式会社ゼンヤクノーは昭和47年創業。先代社長がカミツレ(カモミール)を栽培したところからスタートした会社です。薬草を広めたいという創業者の思いを受け継ぎ、品質が高く安全性の高い健康茶を作り続けています。基本的に地元、鳥取県の農家が栽培している生薬を原材料としています。

 

 

安全と品質にこだわったゼンヤクノーたんぽぽ茶

 

ゼンヤクノーでは、たんぽぽを原料とした「ノンカフェインたんぽぽ茶(ティーバッグ)」「たんぽぽコーヒー30P」「たんぽぽコーヒー20P」「たんぽぽ珈琲10P」「たんぽぽ子育て茶」など多くのたんぽぽ茶、たんぽぽコーヒーを販売しています。国際規格ISO22000認定工場で徹底した安全管理のもと製造されています。また、40年以上にわたる健康茶製造の実績を持つ独自の原料加工技術を持ち、品質の高さにも定評があります。

 

商品詳細

 

項目内容
商品名たんぽぽ子育茶
販売者ゼンヤクノー
原料たんぽぽ根、黒大豆、はと麦、大麦
原産国日本
製造・加工日本
価格(税別)921円
内容量20袋
コスパ1袋あたり46.05円
送料別途要
送料無料の条件2500円以上のお買上げ
その他特典

 

「−」は記載なし。

 

 

 

ゼンヤクノーたんぽぽ子育茶飲んでみた感想と評価

 

これも味は美味しい。濃いめに入れて珈琲風味はけっこうあります。1袋で400ccのお湯だとちょうどいい感じですが健康茶風味も感じながら珈琲な感じもある。黒大豆やハトムギなどがはいってることで、甘みもあり美味しい。焙煎してある感じがでている。

 

あくまで主観です!他と同じタイミングでの飲み比べをしてるわけではないので
コーヒー感 お茶感  濃い目につくればコーヒー感も出せるのでお好みで味を変えてどうぞ
香り  コーヒーの焙煎した香りにくわえて、黒大豆、ハトムギ、大麦の香りがでています
苦味  コーヒー風なだけあって苦味も感じますね

 

 

たんぽぽ茶の作り方

 

 

ティーポットまたはカップにティーパック1包を入れ、熱湯を注いで2、3分待ちます。濃さはお好みで。そのまま飲んでも、砂糖、ミルクなどを加えて飲んでもいいですね。煮だす場合は、0.5〜1Lのお湯に対してティーパック1包を入れ、3〜5分ほど弱火で煮だします。そのままホットで飲んでもいいですし、ティーパックを取り出して粗熱を取った後に冷蔵庫に入れ、冷たく冷やして飲んでもいいでしょう。

 

 

ゼンヤクノーたんぽぽ茶の保存

 

 

ご覧の通り中袋を開封するといくつかのパックが出てきます。この中袋は封を閉じれないのでこのままだと品質が悪くなっちゃいます。茶缶に入れるなどして密閉することをおすすめします。

 

 

 

ゼンヤクノーたんぽぽ子育茶の値段やコスパ

 

それぞれ商品によって違いますが、たんぽぽ珈琲10Pは2g×10パックで800円(税別)、たんぽぽコーヒー20Pは2g×20パックで1200円(税別)、たんぽぽコーヒー30Pは3g×30パックで1700円(税別)などとなっています。株式会社ゼンヤクノーの公式サイト、Amazon、楽天市場などで購入できます。

 

 

ゼンヤクノーたんぽぽ子育茶を飲んでみて

 

この商品は値段もリーズナブルなほうで、味はコーヒー風味を醸し出しています。たんぽぽ茶には様々な商品がありますが、コスパ重視コーヒー感重視で選ぶならおすすめですよ。

 

気になるのは原料が4つありますが全てが国産ではないように思います。楽天のページやパッケージやゼンヤクノーさんの公式ページを見るとたんぽぽ根はポーランド産のようでした。妊婦や授乳中のママには気になるかたもいるかと思いますが、ポーランド産のたんぽぽ根は昔から輸入されていて実績の多いものなのでこれは安心して大丈夫かと思っています。